最近の海の情報


 6月24日 AM 筆ん崎にて (晴れ 水温26℃)

 久しぶりに粟国島へやって来ました。エントリーしてすぐに、数百尾の
 ギンガメアジの大群と出会いましたよ。巨大なトルネードは、迫力満点
 でしたね!その傍らでは、海底すれすれを1匹のタイマイがゆっくりと
 泳いでいました。キツネフエフキとカスミアジは、ぴったりと寄り添って
 泳いでいましたよ。そして40尾ほどのイソマグロの群れが回遊してい
 ました。先頭のボスは、体長が1.5m近くあって貫禄十分です。
 舞い踊るカスミチョウチョウウオの大群も美しかったですよ〜!
 後ろを振り向くとロウニンアジがすぐ傍にいて、びっくりしましたね。
 あちこちで、ナポレオンフィッシュとも出会えましたよ。更に大好きな
 ウメイロモドキの大群に囲まれてシアワセでしたね〜♪ 


 6月27日 AM チシにて (晴れ 水温26℃)

 ここは座間味島の北側にある、洞窟のスポットです。静まり返った水
 中を泳いでいると、アカクククリのペアと出会いました。
 洞窟の中へ入ると、天井の岩の裂け目から差し込む太陽光線のシャ
 ワーが、幻想的でしたね。岩穴では、シモフリタナバタウオがスロー
 ダンスをしていました。ミナミハタンポの群れがぐるぐると泳いでいて
 、カノコイセエビが潜んでいましたよ。
 薄いピンク色のハナミノカサゴの子供や、滑るように歩くホウズキフシ
 エラガイ
というウミウシとも出会えました。転石をめくると、キンチャクガ
 ニの子供
が登場しましたよ。そして、このサザナミヤッコの幼魚を見つ
 けました。興味津々にこちらを観察していましたね。


 6月28日 AM 運瀬にて (晴れ 水温26℃)

 弱い下げ潮に乗りながら、潜降しました。オーバーハングに到着する
 と、いきなりこのナポレオンフィッシュが登場しましたよ。
 すぐに逃げることなく、ゆっくりと泳いでくれましたね。
 水深30mぐらいのゴロタで、ヒレナガヤッコの群れを観察しました。
 アカククリの群れは、のんびりとホバーリングしていましたよ。
 ケラマでは稀種のレンテンヤッコは、忙しげに泳ぎ回っていましたね。
 中層ではヒメテングハギの群れが寄り添って、潮に向かって泳いで
 いました。その後ドロップオフをドリフトしていると、カスミチョウチョウウ
 オやムレハタタテダイの群れが、舞っていましたよ。着底すると、歓迎
 するように取り囲んでくれましたね。


 6月28日 AM カミグスクにて (晴れ 水温26℃)

 エントリーして、イソバナの根へ泳いで行きました。無数のキンギョハ
 ナダイやキホシスズメダイの幼魚が、群れていましたよ。
 トンネルの中では、体長1cmに満たないミナミハコフグの幼魚が踊っ
 ていましたね。そしてゲストが、このアカテンイロウミウシを見つけてく
 れました。オシャレな衣装をまとって、元気良く歩いていましたよ。
 その他にも、モンジャウミウシやスミレヤッコの幼魚、アマミスズメダイ
 の群れ、カノコイセエビなどを観察しました。
 岩穴を覗くと、ふくらんだハリセンボンをくわえるマダラハタがいました
 よ。お互いこう着状態で、その後どうなったか気になりますね〜
 石の隙間では、可愛いサビウツボの子供が隠れていましたよ。


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